60日間だけ働いて売上2000万稼ぐ!ブルーベリー農園が実践している3つのコト。

   

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愛知県の岡崎市にめちゃめちゃ凄いブルーベリー農園があります。

 

名前は『ブルーベリーファームおかざき』です。

 

なんと365日のうち60日間だけ働いて、年間売上2,000万稼いでます。やばすぎ。

 

さらに常時雇用している社員は0人。

 

ブルーベリーファームおかざきにいるのは、創設者である畔柳茂樹(くろやなぎしげき)さん只一人です

 

60日間働いて売上2,000万達成させる3つの方法。

 

 

60日間働くだけで年間売上2,000万。この生産性を驚異的にしている要素は3つあります。

 

それは『無人栽培』『観光農園システム』『IT集客』の3つです。

 

特に『無人栽培』と『観光農園』にしたことによって、労働時間が大幅に削減されました。

 

また、本来なら自分でブルーベリーを収穫しなければいけないところを、観光農園にすることによってお客さんが収穫してくれます

 

食べ放題システムですね。

 

無人栽培で収穫もしなくていい。さらにお客さんに来てもらうことで、入場料もいただける。

 

労働時間を短くして、売り上げを伸ばすなら効果バツグンですよね。

 

そして、ネットやメディアをフルに活用した『IT集客』。

 

日本の農業はITに遅れてますよね。なので、農業にITを導入するだけでほかの農家よりも優位に立てるんです。

 

そこで『ブルーベリーファームおかざき』は、ホームページやブログを自分で作り更新して、ネットから農園にどんどん集客しています。

 

さらに広告にはお金をかけないで、口コミで広がり集客も爆増。

 

ハッキリ言って、『ブルーベリーファームおかざき』は完璧なビジネスモデルなんです。

 

ブルーベリー農園の唯一のデメリットは駐車場を作るところぐらいですかね。それ以外は無敵です。

 

なぜブルーベリーにしたの?

 

 

畔柳(くろやなぎ)さんいわく当初は、イチゴにする予定だったそうです。

 

ですが、イチゴは虫や病気に弱く育てるのも大変なんですね。

 

さらに、収穫期間が12月から5月と長く、タネも蒔くので労働時間が長い。

 

そのため却下。

 

そして、出会ったのがブルーベリーです。

 

畔柳(くろやなぎ)さんは、候補を探してる時に、本当においしいブルーベリーと出会ったそうです。

 

そのときのことはこう回想しています。

 

『育て方次第で大粒で甘く、生食がもっとも美味しいとわかった。そのたわわに実をつけたブルーベリーの姿はあまりにも美しくうっとりして見惚れてしまうほどで、まるで貴婦人を見ているかのようだった。そのとき直感的に「これだ!」と感じるものがあった。』

 

さらにブルーベリーは害虫にも強いそうです。最高ですね。

 

畔柳さんは、ブルーベリー農園を開くまでは、ふつうのサラリーマンだった。

 

 

今でこそブルーベリー農園を開いて、楽しく自由に暮らしていますが、それまでは普通のサラリーマンでした。

 

デンソー株式会社に勤務し、中間管理職としてバリバリ働いてたんですね。

 

毎日通勤電車に揺られてるときに『このまま今の仕事を続けるか』『新しいことに挑戦するか』本気で悩んだそうです。

 

そして勤続20年の会社を辞めて、ブルーベリー農園を開きました。

 

それからは人生が楽しくなったとのことです。

 

やっぱり人生って、自分のやりたいことを楽しんでやるのが一番なんですね。

 

すこし無責任ですが、会社を辞めてやりたいことにシフトするのもアリだなと改めて思いました。

 

少なからず後悔することはありません。

 

今回は、ブルーベリーファームおかざきを特集しました!

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