子供をピアノ教室に続けさせる4つのコツ。【挫折させない方法】

      2019/05/20

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『子供がいまいちピアノ教室に乗り気じゃないから不安』

『ピアノ教室に月謝払ってるんだからなるべく長く続けて欲しい』

 

親なら一度は考えてしまいますよね。

 

テレビやYoutubeなどピアノ以外の誘惑が多い中、子供をピアノに熱中させるのはなかなか難しいです。

 

ですが、ピアノ教室を挫折させない効果的はコツは4つあります。

 

1、『親子だけのピアノ演奏会』を定期的に開く。

 

 

ピアノ教室に通ってもらうのに一番効果的な方法は『ピアノを好きになってもらうこと』です。

 

そこで効果的なのが『親子だけのピアノ演奏会』です。

 

親子だけだと、周りにピアノが上手い人もいなければ大衆の前で弾く緊張感もありません。

 

親子だけの時間。親が『今練習してる曲聴かせてほしいな』と言えば子どもは喜んで演奏してくれます。

 

そして、演奏してくれた子どもに最大限の賛辞を送ります。

 

そうすると、子どもはピアノを弾くこと自体が好きになります。

 

それが結果的にピアノ教室を挫折させないことに繋がるのです。

 

2、『才能』ではなく『努力』を褒める。

 

子どもが演奏してくれたら褒めてあげましょう。

 

効果的な褒め方として、『才能』ではなく『努力』の部分を褒めるのがポイントです。

 

才能を褒めてしまうと、子どもが練習で弾けなかったとき『才能ないから弾けないんだ』と思い込んでしまうからです。

 

そうではなく『この曲、一生懸命練習してるでしょ。頑張ってるね』と褒める。

 

子どもの努力の部分を褒めれば、子供は練習の積み重ねが上達につながると思うようになります。

 

さらに褒められたことで『ピアノもっともっと弾けるようになりたい』とモチベーションの向上にもつながるのです。

 

3、好きな曲を練習曲にする。

 

 

子どもがピアノ教室を習いだして、退屈なバイエルや興味のないクラシックを弾かされてくと、子どもの中で『やらされてる感』が芽生えてきます。

 

これは勉強と一緒です。苦痛だけどしょうがないからやっている状態です。

 

その気持ちを芽生えさせない3つ目のコツが『ピアノ教室の練習曲を子どもの好きな曲にする』です。

 

実際、好きなアーティストの曲を演奏したくて『楽器習いたい!』と言いだす子どもは多いですよね。

 

それを我が子にも適用させる。子どもの技術レベルにピッタリで子どもが好きな曲をピアノ教室で弾かせる。

 

実際、子どもは好きな曲を演奏し続ければ挫折しにくい傾向があります。

 

4、ピアノ教室の先生が子どもに合ってるかを見る。

 

子どもがピアノ教室の先生に合ってなかったら挫折する確率は高いです。

 

特に、ガミガミ叱る指導者だと子どもはゲンナリします。

 

なので、定期的に我が子に『ピアノ教室の先生どう?』と聞くのがいいでしょう。

 

子どものピアノ上達は学校の先生と一緒で、先生が誰になるのかで決まります。

 

無料体験などで親がどんな先生なのかを見抜く力も必要です。スパルタ指導者なら注意が必要です。

 

良い指導者というのは、子どもの潜在能力を引き出すのが上手い人です。

 

良い指導者と巡り合うまで、近隣のいろんな教室を見て回るのも良いですね。

 

子どもがピアノ教室に通うのを挫折させない方法まとめ。

 

1、親子だけのピアノ演奏会を開く。

2、『才能』ではなく『努力』の部分を褒める。

3、好きな曲を練習曲にする。

4、ピアノ教室の指導者が良い先生なのか見る。

 

子どもが『ピアノ弾くの楽しい!』と思えばピアノ教室を辞める確率は低くなります。

 

親子で一緒に連弾するのもいいでしょう。一緒に音楽の楽しさを共有するのが大事なのです。

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