2歳、3歳、4歳の子どもの理数系能力を伸ばす5つのコツ。

   

スポンサーリンク

 

算数の早期教育は、親が果たす役割が非常に大きいです。

 

子供が4歳になるまでに身につけたい算数のスキルは5つあります。算数のスキルを学ぶ機会は、日常生活の至るところに転がっています。

 

早い段階で算数のスキルを育てておくと、子供の将来の学習上の土台になります。

 

さっそく理数系能力を伸ばすコツを5つ書きます。

 

1、数を数える。

 

『数を数える』。コチラは4歳までには学んでおきたいスキルです。

 

具体的に言うと、

 

・0〜20までの数を数える

・数字が記されたカードを数の順に並べられる。

物の個数を口に出さないで数える。

 

これらのスキルは、日常生活で学習することができます。

 

例えば、おもちゃを片付けるときに数を数える。キッチンから子供部屋までの歩数を数えるのもいいでしょう。

 

また、親のスマートフォンに表示されてる数字を子供に読んでもらうのも効果的です。

 

コンビニで目に入った商品の値段を言わせたり、他の車のナンバープレートを読ませたり、対向車ですれちがった車の台数を数えさせるなども効果的です。

 

子供が数え終わったら『何台あった?』と聞く。これを繰り返すことで子供は数字に強くなります

 

2、足し算と引き算

 

 

4歳までにはマスターしておきたいのが『足し算』と『引き算』です。

 

最初は、指を使って『1に1が増えたら数字何になる?』と簡単なレベルから始めましょう。

 

分からなくても怒らない。優しくサポートするのがポイントです。

 

そこから徐々に、『1に2が増えたら何だろう?』『3に1が増えたら何かな?』と少しずつレベルを上げるのがオススメです。

 

最初は指を使って、徐々に暗算ができるようになるのが理想的ですね。

 

足し算・引き算で正解を出すたびに褒めてあげましょう!

 

3、『10進法』を学ぶ。

 

『10』が10個の『1』で構成されてることを理解させましょう。

 

子供に10進法を学ばせるなら、1円玉を使うのがオススメです。

 

お店屋さんごっこで、親が5円の商品を販売して、子供は1円玉を5枚使って理解させます。

 

これを繰り返すことで、いくらのお金でいくらの商品を買えるのかが理解できるようになります。

 

4、計測や比較のスキルも身につける。

 

家にある計量カップやスプーンを使って実際に計測するのが、子供にとって学びになります。

 

『計量カップに200ml入れてみよう』

『スプーン1杯すくって計量カップに入れてみよう』

 

計測するという体験が非常に重要です。

 

さらに家事の手伝いで、比較のスキルを培うのもオススメ。

 

『大きいほうのお皿取って頂戴』

『小さいほうのフォークを取って頂戴』

 

これだけで子供は『比較をする』という体験をすることができます。

 

5、図形

 

 

子供が図形に興味を示すように、親が誘導してあげるのがポイントです。

 

例えば、散歩しているときに『あ、あの車の車輪は円形だね』とかパズルや積み木を与えるのも良いでしょう。

 

パズルや積み木は、子供に図形への理解を深めさせる有効な手段になります。

 

子供の理数系能力を伸ばす5つのコツ。

 

1、数を数える。

2、足し算と引き算。

3、10進法。

4、計測と比較。

5、図形。

 

以上です。それでは!

スポンサーリンク
お役に立ったらシェアをお願いします!

 - 子供を賢くするコツ