ベンチャー企業に就職する3つのリスクって何?

   

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大企業の対極にある『ベンチャー企業

 

ベンチャー企業に就職するリスクは3つあります。

 

まず1つ目はこちら。

 

1、自分のミスで会社の業績が大きく傾くことがある。

 

 

ベンチャー企業とは、いわば10人ぐらいで必死に漕いでる船です。

 

小規模の会社である以上、リスクというのはあります。

 

そして代表的なリスクは、自分のミスで会社の業績が大きく傾くところ

 

少人数のチームであるが故に起こるデメリットですね。

 

ベンチャー企業だと業績が落ちたら自分の年収もガクッと下がります。

 

これが1つ目のベンチャー企業のリスクです。2つ目。

 

2、特徴のない商品を作ってるベンチャー企業はリスク大

 

 

ありがちな商品やサービスを作ってるベンチャー企業には入社しないほうがいいです。

 

なぜかというと、他社と差別化できてない商品は大きく売れないからです。

 

『もうそれ世の中にあるよね』っていう商品・サービスをベンチャーで作っても意味がありません。

 

創業間もないAppleが『パソコン=ダサい』というイメージを覆すために、カラーバリエーションに富んだパソコンを当時発売させました。

 

 

これが爆発的に売れて当時ベンチャー企業だったAppleは急成長しました。

 

この例でも分かるように、ベンチャー企業に行くなら社会的にインパクトを起こせる商品・サービスを作っているベンチャー企業に行くのをオススメします。

 

Appleは一例で出しましたが、イノベーションを起こせそうな商品を作っている会社は他にもいっぱいありますよ。

 

3、スキルのない人がベンチャー企業に行くのはリスクあり。

 

 

ベンチャー企業の魅力は何と言っても給料が上がりやすいところです。

 

社長との距離が近いため、評価がしやすく給料にも反映しやすいのが特徴。

 

ですが、それはベンチャー企業で活躍したときの場合です。

 

スキルのない人がベンチャー企業に行くのはリスクがあります。

 

大企業であればそれなりに仕事をしていれば年収は緩やかに上っていきます。

 

ですが、ベンチャー企業では活躍しなければ年収は上がりません。

 

なので、ベンチャー企業に入るならそれなりに能力は高めておきましょう。

 

IT、英語、会計、Webデザイナー、マーケティング、何か強みを持てばリスクは大幅に軽減できますし、活躍できる確率も高まります。

 

ベンチャー企業のリスク3つ。

 

1、自分のミスで会社が傾くことがある。
2、特徴のない商品・サービスを作ってる会社に行くのはリスク大。
3、スキルのない人がベンチャー企業に行くのはリスクあり。

 

それでは!

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