40代は再就職できないはウソ!成功させる3つの流れを書く。

      2019/03/25

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『40代で再就職するのは難しい』

『40代の人材を欲しがる企業なんてあるわけない』

 

そう思っていませんか?

 

実は40代の再就職はそこまで悲観することではありません。

 

むしろ40代の再就職が難しいというのは、企業よりも40代転職者の内面に理由があることがほとんどなのです。

 

人手不足の時代だからこそ、40代ベテランの力が必要。

 

 

日本では今あらゆる産業で人手不足が叫ばれています。

 

これはブラック企業問題や労基問題などで、働きたい人が会社を慎重に選ぶようになったのと、人口減少の2つの理由があります。

 

特に、日本の人口減少の勢いは止まることがなく、2020年以降は2人に1人が50歳以上の女性になります。

 

 

しかし人手不足・高齢化社会の時代であるからこそ、40代転職者の力が必要なのです。

 

企業は今、40代転職者に何を求めている?

 

 

40代転職者が『やる気あります!』『頑張ります!』と言っても、企業の採用担当者には何も響きません。

 

20代、30代であれば通用するこのアピール方法も40代だと通用しません。

 

なぜかというと、20代、30代の転職者と40代の転職者だと求められる素質が違うからです。

 

40代転職者に求められる素質は、過去の経験と実績です。

 

40代転職者が再就職に成功させる流れを教えます。

 

 

まず1つ目です。

 

1、過去のキャリアを振り返り得意分野を分析する。

 

 

40代転職者がまずやるべきことは、過去のキャリアの振り返りです。

 

どんな会社に勤めて、会社にどんな貢献をしてきたか、あるいは自分の力を発揮してきたか。

 

とにかく過去のキャリアを徹底的に振り返ってください。

 

何か転職でアピールできることが1つ2つあるはずです。

 

小さなアピールポイントでも企業にとっては歓迎するスキルだったということはよくあります。

 

まず最初にして欲しいのは、過去のキャリアを振り返りアピールポイントを洗いざらいメモすることです。

 

2、新たに資格やスキルを習得する。

 

 

もし今、自分に魅力や強みがないと思うのであれば、資格やスキルを習得するのをオススメします。

 

40代であれど、資格やスキルは採用担当者にアピールできます。

 

自分が営業マンだとして『自分という商品』を売ろうとしてみてください。

 

 

何も魅力がなければ売り込むのは難しいですよね?それならば何か強み・魅力を増やすべきです。

 

手当たり次第応募するのではなく、自分の強み・魅力を増やすのにお金と時間を使いましょう。

 

3、内面だけでなく外見もちゃんと整える。

 

 

相手の印象は『最初の15秒で決まる』と言われています。

 

面接担当者に好印象を持たれるように清潔感のある外見にしましょう。

 

20代、30代、40代、年齢に関係なく不潔であれば即不採用です。

 

第一印象が良いと採用される確率が高まるのは間違いありません。

 

外見や服装をビシッと決めると気持ちも引き締まるのでオススメです。

 

この3つを意識するだけで全然違いますよ。

 

 

自分のキャリアを見つめ直し、自分の就きたい職業に直結するスキルや資格を習得するのをオススメします。

 

スキルや資格を習得すると『この人頑張ったんだな』と過程も評価されます

 

そして、外見を整える。これだけで採用される確率はグッと上がります。

 

この3つを意識するだけで、40代でもまだまだ再就職できます。諦めないことが肝心です!

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