サラリーマンで年収2,000万円を達成させる方法を教える。

   

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年収1,000万円の給与所得者が3.1%なのに対し、年収2,000万円以上は0.4%

 

年収2,000万円を達成させるには起業しか方法はないんじゃないかと思われそうですが、サラリーマンでも可能です。

 

サラリーマンで、年収2,000万円を達成させる方法を書きますね。

 

年収2,000万円を狙うなら外資系企業一択です。

 

 

高給世界の筆頭にくるのはやはり『外資系金融』です。

 

日系企業で年収2,000万円はありません。外資系企業だけですね。

 

外資系で選ぶべき業界は何?

 

 

日系企業ではなく外資系企業に絞ったら、次に絞るべきは『業界』です。

 

まず、外資系金融は別格の高給です。

 

その次に、IT業界、コンサル業界、医療業界ですね。

 

稼げる業界に就くのは非常に重要です。

 

『外資系』×『稼げる業界』=年収2,000万円。この鉄則を忘れないでください。

 

資格は何か取得したほうがいいの?

 

 

海外大卒、大学院卒、MBA等がなければ資格を取得するのをオススメします。

 

サラリーマンとして働きながらでも資格は取得できますよ。

 

ただし、遅くても35歳までには取得したいところです。

 

では何の資格を取るのがベストかというとこちら。

 

1、米国公認会計士
2、国際秘書検定
3、BATIC(アメリカの簿記)

 

共通しているのは仕事に直結した資格。

 

さらに上記資格を取得すると、転職エージェントに『この人は頭が良い』『仕事ができる』という印象を持たれます。

 

イメージがアップして、仕事に直結する資格を取得するのがオススメです。

 

英語力は必須です。TOEICの目安は?

 

 

外資系で働くなら英語力は必須です。

 

外資系に転職する際、やはり有効になるのは『TOEIC』の点数です。

 

転職する際のエントリーシートにTOEICの点数を記入する箇所がありますよね。

 

転職エージェントの面接でいくら『英語ができます』と言っても証明するモノがないと無意味です。

 

そこで有効になるのが『TOEIC』です。

 

外資系企業を狙うならTOEIC 900点以上を目指してください。

 

もちろん英語で問題なくコミュニケーション取るのが一番ですが、TOEICの点数は間違いなく評価基準になります。

 

これから社会人の方で年収2,000万円を本気で狙うならTOEIC 900点以上をまずは取りましょう。

 

年収1,000万円と年収2,000万円の決定的な違い。

 

 

年収1,000万円を超えて、年収2,000万円にさしかかると海外との関わりが圧倒的に増えます。

 

年収2,000万円を達成するには、グローバルに活躍することが求められます。

 

海外のビジネスにどれだけ関われるかで年収は決まります。

 

年収2,000万円を達成させる方法まとめ。

 

 

まずは、外資系企業を選びましょう。

 

中でも、金融、IT、コンサルティング、医療が稼げる業界です。

 

資格は、米国公認会計士、国際秘書検定、BATIC(アメリカの簿記)がオススメ。

 

TOEICは900点以上が必須になります。

 

年収2,000万円以上は海外との関わりが増えてきます。それでは!

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