20代で年収1,000万円を達成させるたった1つの方法。

   

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ビジネスマンなら誰もが憧れる『年収1,000万円』という目標地点。

 

20代のビジネスマンが年収1,000万円を達成させるには、どうすればいいのか教えます。

 

20代で年収1,000万円は大企業に入社しても難しい

 

 

総合商社、メガバン、外資系企業でも20代で年収1,000万円達成させられる人は相当限られます。

 

大企業で年収1,000万円達成させる年齢層は30代、40代が一般的です。

 

なので、20代で年収1,000万円狙うなら大企業はオススメしません。

 

20代で年収1,000万円狙うならベンチャー企業に入ろう

 

 

ベンチャー企業とは、少人数で回してる会社のことを言います。

 

人数の目安は10人〜30人。

 

20代で年収1,000万円を狙うなら大企業じゃなくてベンチャー企業です。

 

大企業に入れば年収は緩やかに上がりますが、ベンチャー企業は活躍すれば一気に年収が上がります。

 

なぜかというと、トップとの距離が近いからです。

 

ベンチャー企業だと年収を決めるのは社長です。

 

大企業だと年収は社長ではなく人事部で決まりますよね。

 

さらに大企業は組織が大きいので、個人になかなか目が届きません。

 

いっぽうベンチャー企業の強みは、社長との距離の近さです。

 

つまり従業員10人ほどの会社でアナタが結果を出せば、誰が結果を出してるのか社長はすぐに分かります。

 

社長は結果を出した人間が誰なのか明確に分かるので、給料や賞与にも反映しやすいんです。

 

『活躍すればするほど、社長が最速で年収を押し上げてくれる』

 

これがベンチャー企業の年収が上がりやすい理由です。

 

20代で年収1,000万円を狙うなら大手企業よりもベンチャー企業です。

 

とはいえ、ベンチャー企業で活躍しなければならない。

 

 

『ベンチャー企業で活躍…。無理だ…』って諦めるのは早いです。

 

大企業には頭のいい人間が大勢いますが、ベンチャー企業には頭のいい人はあんまりいません。(大企業と比べて)

 

つまり社内にいるライバルはそこまで強くありません。

 

なので、自分の能力を高めれば結果を出すことはカンタンに出来ます。

 

ベンチャー企業で活躍するのに必要なスキルは?

 

 

大企業では『営業部』『企画部』『開発部』とチーム毎に別れていますよね。

 

それに対し、ベンチャー企業では細かく振り分けが行われてません。1人で全行程を行うこともあります。

 

そのベンチャー企業で特に求められるスキル。それは、やはり『営業スキル』ですね。

 

少人数のチームで作った商品、サービスを売る能力が求められます。

 

少人数の会社で作ったモノやサービスをどんどん売る。営業で結果を出す。すると年収に反映されます。

 

強みがある商品・サービスだと、ベンチャー企業でもモノやサービスが売れやすいですよ。

 

営業初心者は、強みを持ってる商品・サービスを扱ってる会社を会社選びのコツにしてもいいでしょう。

 

ネットビジネスで年収1,000万円は難しい。

 

 

最後にこれだけ。アフィリエイトといったネットビジネスだけで年収1,000万円は難しいです。

 

ネットビジネスで一番稼げるアフィリエイトで年収1,000万円達成したら『神』ですね。ただ、99%無理です。

 

やはり現実的に考えて、20代年収1,000万円狙うならベンチャー企業に就職するのがオススメです。

 

10人規模の会社で活躍する。結果を出して年収をどんどん伸ばすのが年収1,000万円を達成させる王道パターンです。

 

それでは!

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