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白ロムとは何なのか。白ロム購入時の3つの注意点。

      2016/02/18

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スマホを購入してすぐに、端末が自分に合わないと思ったことありませんか?

 

そして、キャリアには二年縛りがあるのでなかなか機種変更がしにくいのです。

 

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白ロムとは

 

実は2年縛りを待たないで、端末を変える方法があるのです。

 

そこで白ロムが登場。

 

白ロムとは、中古端末で回線契約がされておらず、SIMカードが入っていない携帯のことです

 

手持ちのスマホのSIMカードを挿入して、そのまま使える中古端末を白ロムと言います。

 

キャリアでは、2年以内に解約すると違約金が発生します。中には我慢して使い続ける人もいます。

 

そこで白ロムさえあれば、手持ちのキャリア回線を使い、2年縛りを続行しながら新しい端末を使うことが出来るのです。

 

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白ロム、購入時の注意点

 

1、赤ロムに注意

 

赤ロムは白ロムの一種なのですが、白ロムと異なり「まだ支払いが残っている端末」のことを指します。

 

何も知らずに赤ロムを購入してしまうと、あとでキャリアが端末にロックをかけてしまい(SIMカードを抜き差ししても使えない状態になり)、利用停止される可能性が高いです。

 

2、無料修理サービスなどキャリアの保証サービスは利用できない

 

白ロムは、以前まで他人が使用していた中古端末。

 

そのため購入して新しく自分が白ロムにSIMカードを抜き差しして利用し、その際に不具合が生じても無料修理サービスやキャリア保証サービスが利用出来ないのがデメリット。

 

3、中古端末なので傷が付いていたり、機能に不具合がある可能性がある

 

実際に購入して触ってみると、触ってから気づくことはたくさんあります。

 

特に外部の傷などはショーケースから取り出し見たりすることが出来るのですが、内部の不具合までは利用してからでないと分かりません

 

内部の不具合に気づいて、クレームを入れても対応してくれるところも入れば、受け入れてくれない店もあります。

 

白ロムを購入するなら

 

こちらは多少値が張るのですが、Amazonを利用するのをオススメします。

 

ネットショップは詐欺まがいの店もあるので要注意しなければなりません。

 

そこで他のネットショップと比較すると割高ですが、Amazonのほうが安心感のある通販サイトです。

 

手に取って見たいなら実店舗

 

よくゲオとかTSUTAYAにもありますよね。パソコンパーツショップなどにも置いてあります。

 

実店舗で購入するメリットは、実機を見て選べること。

 

これはAmazonでは出来ません。

 

特に外部の傷や状態が気になる人は実店舗をオススメします。

 

まとめ

 

白ロムの注意点は以下の3つ。

 

1、赤ロム(支払いが残ってる端末)に注意

2、無料修理サービスやキャリア保証サービスが受けれない

3、中古端末なので傷や不具合には注意

 

安心な白ロムを手に入れるならAmazonはオススメ。

 

実機を見て選びたいならゲオやTSUTAYAのような実店舗がオススメです。

 

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