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パン工場のバイトはきつい?楽?実際にやってみた感想。

   

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巷では「パン工場で働くのはキツイ…」とよく言われてますが、実際のところどうなんでしょうか。

 

検証するべく単発で夜勤パン工場のバイトに行ってきました。

 

その感想を書きます。

 

夜勤パン工場で1日働いてみた感想。

 

 

1、白装束に着替えるのが超面倒くさい。

 

パン工場は衛星管理が厳しいです。

 

髪の毛1本パンの中に入ったらタイヘンなので、全身白装束にならなければいけないんです。

 

で、ぶっちゃけこれが超めんどくさい。

 

私服を脱いで、白装束に身をまとって、マスクして、コロコロで毛を取る。ほとんど目以外は隠れてる格好です。

 

パン工場は、正直働く前の準備段階が面倒臭いですね。

 

出勤していきなりコレは萎えました…。

 

2、外国人めっちゃ多い。

 

ぼくが行ったパン工場はあんまり日本人いなかったです。

 

中国人やベトナム人が多かったですね。

 

東南アジアから出稼ぎに来てるんでしょうか。

 

ただ、会話する機会もないので別にいいんですけどね。

 

3、仕事はハッキリ言って地獄でした…。

 

 

パン屋の仕事はやりがいあったりして、もしかしたら楽しいかもしれません。

 

が、パン工場の仕事はハッキリ言って地獄でした。やりがいが皆無。

 

僕が配属したのは、ラインに流れてくるパンの形が悪かったらソレを弾くだけ。

 

つまり立ちっぱなしで、永遠とベルトコンベアーから流れてくるパンを8時間眺めてるだけです。

 

コレの何がキツいかって時間経つのめっちゃ遅いんです。

 

ぼくがやった仕事は、ベルトコンベアーから流れてくる形の悪いパンを不良品の箱に入れていくだけです。

 

眺めながら、「パン工場のバイトは長期でやるのキツいなぁ」と脳内で思ったりしました。

 

4、無料でパンはもらえなかった。貰える現場もある。

 

 

パン工場で働くと「無料でパンがもらえる」という情報がよくありますが、これは正直現場によります。

 

僕が働いた現場では貰えませんでした。

 

確かに廃棄になる予定のパンだったら欲しかったですね…。形が悪いだけのパンとか。

 

安くして社内販売したら売れそうです。

 

結論:パン工場で働くのは最終手段ならアリ。

 

パン工場というより食品工場はやっぱり基本的に仕事はキツいですね。

 

体力的にもタイヘンですが、それよりも精神的に効いてきますね。

 

「俺(私)、何やってんだろう…」という気持ちに支配されるんですよね…。

 

なので、バイトするならパソコン使うデータ入力系のバイトが良いですよ。

 

タイピングの練習はパソコンさえあれば、ネットで無料でできるので、ブラインドタッチできるようになったらデータ入力のバイトするのオススメします。

 

食品工場は一番仕事の中できついんじゃないかなぁと思った1日でした。

 

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