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楽天CEO三木谷浩史の生い立ちがスゴイ!意外な経歴とは。

      2018/04/06

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楽天CEO 三木谷浩史さんの生い立ちは意外と知られていません。

 

今回、三木谷さんの生い立ちから楽天設立のことが書かれてる「問題児」という本があるので、そこから抜粋して生い立ちや経歴を書きます。

 

三木谷さんの小学生時代の成績はひどかった。

 

「問題児」著書で三木谷さんの小学生時代の通知表の成績が公開されてます。

 

なんと意外にも、小学1年生から小学6年生までの成績、三木谷さんの成績は2と3ばかりだったのです。

 

5は1つも無かったそうです。

 

さらに教師の所見の欄には「授業中落ち着きがない」「服装をきちんとしてる時がない」「人の話を聞いてない」など書かれており、経営者にありがちな天才児とは程遠い存在だったのです。

 

一橋大学〜日本興行銀行に就職する。

 

 

ずっと勉強をしてこなかった三木谷さんですが、高2から勉強し始め、一浪して一橋大学に進学します。

 

そして三木谷さんは就職活動を始め、三菱商事と住友銀行に内定を貰います。

 

三木谷さんがどちらに就職しようか迷ってるときに、父良一さんが日本興行銀行(以下、興銀)の調査部にいた馬渕さんと会い、そこで興銀を勧められ、良一さんは三木谷浩史さんに興銀を勧めたのです。

 

その結果、興銀に就職しました。

 

興銀で働いてるときに三木谷さんはこう思ったそうです。

 

この銀行は10年後にはないな。

 

三木谷さんの逸話で、「俺が頭首になるころ、この銀行はない」と言ったという話はあまりにも有名です。

 

阪神淡路大震災で興銀退職を決意する。

 

 

阪神淡路大震災を経験したときに、三木谷さんは当時をこう回想しています。

 

人生は有限なんだと教えられる光景でした。自分は何をしているんだ。

ズルズルやっていたら時間が経ってしまう。

リスクとはなんだ?金や地位を失うことではない。

後悔することではないか。会社を辞めよう、と思いました。

 

コンサル会社、クリムゾングループ設立。

 

三木谷さんは楽天を創業する前に、クリムゾングループというコンサルティング会社を設立しています。

 

しかし、コンサルティング会社をずっと続ける気はなく、100のビジネスプランを考え、残った3つが「地ビール屋、パン屋のフランチャイズ、そしてインターネットビジネス」でした。

 

この中から三木谷さんが一番魅力的に思えたのが、インターネットビジネス。

 

このときのことを三木谷さんはこう語っています。

 

これから進歩していくネットワークを使うビジネスであれば、飽きやすいぼくもずっと知的な挑戦が続けられるだろうと思ったんです。

 

クリムゾングループで稼いだ6000万円を資金元手に、1997年に楽天を創業しました。

 

楽天市場の名前の由来は、信長の楽市楽座から取ったそうです。

 

楽天という名前も一度聞いたら忘れられないことを考えて、名付けられました。

 

そして結果、Eコマース楽天は大成功し、バルセロナのスポンサーや社内公用語を英語にするといった画期的な取り組みを取り続けています。

 

三木谷さんの生い立ちを書きました。

 

さらに詳しく知りたい方は「問題児」を読まれるのをおすすめします。

 

 

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