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孫正義のおすすめの本はこの2冊!孫正義の行動力、思考力を学びたい方は是非。

      2018/02/03

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孫正義氏の本は多数出版されてますが、中でもおすすめの2冊を紹介します。

 

この2冊さえ読めば「孫正義のすべてが分かる」と言っても過言ではありません。まずは、1冊目はこちら。

 

志高く

 

 

1冊目に紹介するのが井上篤夫氏著書「志高く」です。

 

私もこちらはしっかり買ってます。

 

 

まず孫正義が好きなら、この本は絶対読んでほしいです。

 

この1冊さえあれば、孫正義が生まれてからソフトバンクが頂点に登るまでのストーリーがすべて分かります。

 

さらに公式で孫正義さんからこの本にまえがきが書かれてます。

 

つまり、この本を孫正義さんも読んでいて、それを踏まえてこの本は出版されてるのです。

 

まえがきにはこう書かれています。

 

孫正義「この「志高く」は、私も読者の一人として楽しませてもらいました。井上さんの熱心な取材ぶりには、心底驚かされました。

 

1冊1,000円以下なのに、ボリュームある1冊なので、絶対に読んでほしいです。

 

まずおすすめするのはこの「志高く」。

 

 

そして、2冊目はこちら。

 

孫正義の焦燥

 

 

大西孝弘氏著書「孫正義の焦燥」です。

 

こちらも購入してます。

 

 

なぜこの本がおすすめなのかというと、この本はソフトバンクが頂点に登ったのことが書かれてるからです。

 

「志高く」では、孫正義出生〜ソフトバンク頂点ですよね。

 

「孫正義の焦燥」は、ソフトバンクのロボット事業進出(ペッパー)、米大手通信会社スプリント買収、アリババとの関係、孫正義の後継者ニケシュ・アローラ、など世界での激動が書かれてます。

 

スプリントはアメリカでは第3位に位置する携帯通信会社なんですが、1位2位に位置するAT&T、ベライゾンと戦っていくのが読んでて面白いです。

 

かつてのNTT、KDDIに挑んでいくソフトバンクのようです。

 

また、ペッパーを発表するまでの苦悩、決断。ここも裏側が見れて面白いです。

 

普段は表側の華々しい孫正義しか知れませんが、本書を読めば孫正義の激動の裏側を見ることができます。

 

 

孫正義の思考力、行動力を学びたいならこの2冊を読もう。

 

 

どんどん買収していくのも読んでて面白いです。

 

単位が1兆、2兆とかなり豪快です。

 

おすすめの2冊を紹介しました。ぜひ読んでみてください。

 

堀江貴文さんの本も紹介してるのでこちらも合わせて参考にしてみてください。

 

ホリエモンの本を14冊読んだボクが選ぶ。ガチでおすすめの4冊を紹介!

 

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