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養鶏ビジネスって実際どう?経営で成功させる2つのコツを教えます。

   

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養鶏ビジネスって正直どうなの?という方に向けて、養鶏ビジネスを実際にやったことのある僕が、養鶏ビジネスについて話したいと思います。

 

まず、養鶏ビジネスは実際にやると、かなり大変だと言うことを知ってほしいです。

 

正直、最初は精神的に病みます。

 

 

ニワトリを自由に放し飼いさせて、ニワトリが産みたいときに卵を産み、その卵を拾って商品にするという、これまではどちらかというと楽しいビジネスだと思っていたのです。

 

けれど、実際は狭いゲージの中に何百羽というニワトリを押し込んで、卵を産ませるのです。

 

この光景を最初見たときは衝撃を受けました。

 

ニワトリは完全に身動きが取れず、卵を産ませるマシーンと化していたのです。

 

実際に養鶏ビジネスをやってみると、最初はショックの連続です。

 

おそらくこの最初のハードルが、養鶏ビジネス最初にして最大の難関です。

 

養豚場でも、トラックの荷台に豚を乗せる際、豚の泣き叫ぶ声に、精神がやられてしまう経営者も多いと聞きます。

 

養鶏、養豚にかぎらず、生き物を扱う仕事というのは想像以上に大変です。

 

まず、養鶏ビジネスを始めるならこの最初のハードルを覚悟しましょう。

 

次に、経営の話です。養鶏ビジネスで成功させる2つのコツを書きます。

 

1、養鶏場で作る卵と、スーパーの卵を差別化させる。

 

 

養鶏ビジネスで成功させたいなら「卵」にプレミア感を持たせなきゃ駄目です。

 

値段もスーパーより高く、味もスーパーより美味しい。

 

そしてその卵を売らなきゃいけません。

 

例えば、僕が実際にやっていたのは独自のブランドの卵を養鶏場で作り、スーパーの卵よりも甘さとコク、豊富な栄養素を含ませました。

 

とにかくウチの「卵」とスーパーの「卵」は、まったく違うんです。ということを全面にアピールしたのです。

 

実際に味もコクも全然ちがったのです。

 

その結果、直売所でも売れ、通販を始めてからは、通販でも飛ぶように売れ始めたのです。

 

スーパーの卵と一緒では、スーパにお客さんは行ってしまうので、卵に独自の味を出すように企業努力をすべきです。

 

スーパーの卵と差別化させる方法とは。

 

 

養鶏ビジネスで成功させるには「卵」が命です。この卵でビジネスは成功するか失敗するか決まるでしょう。

 

また、スーパーの卵と差別化させる方法は、ニワトリにあげるエサです。

 

市販で売ってるエサをそのままニワトリにあげるのではなく、独自に配合(ブレンド)させたエサをニワトリにあげると、卵の味も変わります。

 

ニワトリの卵は、エサ、水、健康状態で決まるでしょう。

 

水は普通の水でいいのですが、エサは独自のエサにすると卵の味にもコクが出たりします。

 

続いて、2つ目の成功させるコツはこちらです。

 

2、養鶏場の立地は超重要!直売所の売れ行きを左右する。

 

 

養鶏場を作る場所は、結構重要です。

 

これによって直売所の卵の売れ行きが変わるでしょう。

 

まず、近くにスーパーがある場所は避けましょう。

 

近くにスーパーがあると、競争が生まれます。そうではなく、競争が無い場所に直売所を作るのです。

 

近くにスーパーが無く、近くに直売所があれば、周辺の住民はみんな直売所に来てくれます。

 

特に高齢者の方は、アマゾンなどで卵を買う習慣が無いので、直売所に訪れてくれます。

 

人口がそこそこあり、近くにスーパーが無い立地が、直売所にとっては、最高の立地です。

 

この2つが養鶏ビジネスを成功させるカギです。まとめます。

 

1、スーパーの卵にない特別な+αを卵に持たせる。
2、近くにスーパーが無い場所に養鶏場を作る。

 

この2つで、僕はなんとか養鶏ビジネスを軌道に乗せることができました。

 

ただ今からビジネスをするなら養鶏ビジネスよりもローリスクハイリターンのビジネスをおすすめします。

 

こちらの記事も参考にしてみてください!

 

参考:失敗しないビジネスって何?ビジネスで失敗する人に共通すること。

 

それでは!

 

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