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ホリエモンの本を14冊読んだボクが選ぶ。ガチでおすすめの4冊を紹介!

      2018/05/16

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堀江貴文さん(ホリエモン)の本を数えてみたら14冊持っていました。

 

 

もうホリエモン狂信者みたいになっていますね(笑)

 

14冊読みましたが、正直ホリエモンの本にはアタリとハズレがあります

 

今回はアタリの中でもさらに面白い4冊を紹介していきたいと思います!

 

ホリエモンのおすすめ本、厳選4冊!

 

1、我が闘争

 

 

まず一番のオススメは、この「我が闘争」ですね。

 

「我が闘争」はどんな内容なのかと言うと、ホリエモンの過去から現在にまで起きた出来事を、ホリエモンが振り返りありのままを描いた自叙伝です。

 

自叙伝では「我が闘争」よりも前に出た「ゼロ」が傑作と言われていますが、ボクからすると「ゼロ」はキレイにまとまりすぎてるんですよね。

 

ボクはホリエモンの自叙伝なら「ゼロ」よりも断然「我が闘争」をオススメしますね。

 

「我が闘争」は「ゼロ」のようにキレイにまとまっていなく、いかにして今の地位にまで上り詰めたのかが全て書かれているので、ホリエモンの過去。思考法を学ぶなら「我が闘争」1択ですね

 

ホリエモンの本で外せない個人的に1番の傑作です。

 

 

次にオススメの本はこちら。

 

2、夢をかなえる「打ち出の小槌(こづち)」

 

 

ホリエモンは、お金よりも信用を貯めろと口すっぱく何度も言います。

 

信用が貯まるとお金は後からついてくるもの、と。

 

この本には、「信用」を生み出す方法が書かれています。

 

 

いわゆる「夢を叶える打ち出の小槌」を、どうすれば手にいれることができるのかが書かれた本です。

 

本書を読めば、信用とお金の関係、信用とお金はどうすれば手に入れることが出来るのかが分かります

 

信用とお金についてヒントが散りばめられた本です。オススメですね。

 

「夢をかなえる打ち出の小槌」

 

3冊目のオススメはこちら。

 

 3、君がオヤジになる前に

 

 

ホリエモンの中のオヤジの定義とは年齢的なものではありません。

 

ホリエモンの中のオヤジの定義は、家族との向き合い方、仕事への接し方、服装や体型に至るまでを良い方向へ改善しようとすることを放棄してる者と定義しています

 

本書は25歳、28歳、32歳、35歳、38歳別にホリエモンからのメッセージでまとめられた本です。

 

 

これが、結構面白いのです。

 

25歳から38歳までの方なら、年代別に何をすべきかがホリエモンが提言してくれます。

 

週末起業はおすすめしない理由なんかも面白かったですよ。

 

 

最後にオススメの本はこちら。

 

ホリエモン ひろゆき やっぱりヘンだよね

 

 

ひろゆきとは2ちゃんねるを開設した西村博之氏のことです。

 

この2人のコンビが好きなら迷わず買いです。

 

先ほどの3冊とは違い、ホリエモンとひろゆきの対談本になっています。

 

 

この2人が世の中のヘンに対して、ひたすらトークするという内容なのですが、これが色んな気づきを与えてくれて一読の価値アリだなと思わせてくれます。

 

 

どうです?目次を見ただけでも面白いですよね。

 

 

やはり何か新しい気づきを与えてくれる本というのは、価値があるんですよね。本は安いですし。

 

今回、僕の中のおすすめホリエモン本は以下の4冊です。

 

1、「我が闘争」

2、「夢をかなえる打ち出の小槌」

3、「君がオヤジになる前に」

4、「やっぱりなんかヘンだよね」

 

これらを読めばホリエモンの思考法が完全に理解できると思います。

 

そして自分の人生のいろんな場面で、「あ、ここならホリエモンならこうするな」というのが分かってくるようになるんです。

 

ホリエモンの本はハッキリ物事が書かれてるのでオススメです。

 

<追記>

 

「稼ぐが勝ち」のKindle版を買って読んだら面白かったです。

 

 

ホリエモンが2005年に書いた本で、初期の本になります。

 

ホリエモンが33歳のときなので、33歳のホリエモンは何を考えていたのか?というのがこの本に書かれてて面白いです。

 

Kindleなら500円ぐらいで買えるのでおすすめです。

 

 

原点の本ですね。

 

こちらも早速読みました!

 

堀江貴文著書「好きなことだけで生きていく。」から学んだ3つのコト。

 

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