格安SIM レビュー!

格安SIMの「違約金」と「MNP転出料」の違いって何?

      2017/01/29

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「違約金」と「MNP転出料」を知らずに、他社へ乗り換えたり解約してしまうのは危険です。

 

何も確認せずに解約やMNPをしてしまうと、お金をゴッソリ持ってかれる可能性が出てきます。

 

なのでこの2つの違いはしっかり理解しておきましょう。

 

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「違約金」と「MNP転出料」の違い

 

違約金というのは「最低利用期間あり」の格安スマホにだけ存在します。

 

ようするに「最低利用期間内に解約したら違約金をいただきますね」という意味です。

 

ほとんどの音声通話SIMは、最低利用期間が12ヶ月に設定されています。

 

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契約してから12ヶ月以内に解約すると契約解除手数料、つまり違約金が持ってかれるということです。

 

この違約金はだいたい9800円が相場となっていますね。

 

いっぽう「MNP転出料」とは何なのか。

 

これは今契約してる会社から他社へMNPしたら、強制的にお金を取られるシステムです。

 

まぎらわしいのが、「最低利用期間なし」で「違約金なし」のところでも、「MNP転出料」がある場合です。

 

この場合は違約金は取られることがありませんが、MNPをしたら転出料がかかります。

 

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違約金とMNP転出料はどっちが高い?

 

実は違約金よりもMNP転出料のほうが高い場合が多いです。

 

契約してからどのくらい使ったかにもよる場合もありますが。

 

利用月数MNP転出料
1ヶ月1万5000円
2ヶ月1万4000円
3ヶ月1万3000円

 

音声通話SIMを解約しても違約金で1万超えることはありません。

 

ですが、MNP転出料だと1万を超える場合があります。

 

また、違約金なしのMVNOのほうがMNP転出料は金額が高めに設定されてる場合が多いです

 

mineoなんかも最低利用期間、違約金なしですが、MNP転出料はあります。

 

ホームページでしっかり確認しよう

 

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いざMNPしたら「あれ?MNP転出料がっつり取られてる!」なんてことになりかねません。

 

なので、LINEモバイルならLINEモバイルのホームページ、楽天モバイルなら楽天モバイルのホームページを見ましょう。

 

どの格安SIMのホームページにも「最低利用期間」と「MNP転出料」のことが必ず書いてあります。

 

ただ各社ともデメリットになることは大きい文字で書かれてないんですよね…。

 

補足みたいに小さい文字で書かれてることが多いですよね。

 

ただここさえ見落とさなければ後々にイヤな思いをすることもないです。

 

というわけで「違約金」と「MNP転出料」の違いについて書いてみました。

 

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