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「LINEモバイル」のカウントフリーって何?意味を分かりやすく解説。

   

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「LINEモバイル」には、カウントフリー機能が付いています。

 

これは他のMVNOにはありません。「LINEモバイル」の最大の魅力です。

 

今回はこの「カウントフリー機能」について解説します。

 

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「カウントフリー」とはある決められたデータ通信のみ消費量の対象外とする機能のことを言います。

 

ようするに「ある決められたデータ通信」の通信量をノーカウントにするという意味です。

 

本来なら通信量を消費するところを消費しないようにするのが「カウントフリー」の意味です。

 

さらにプランによって「カウントフリー」の対象が違います。

 

これを知っておくだけでも「LINEモバイル」への理解度が深まります。

 

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まず「LINEモバイル」には2種類のプランが用意されています。

 

それが「LINEフリー」と「コミュニケーションフリー」です。

 

この2種類のどちらかを選ぶかによって、カウントフリーの対象が変わってきます。

 

「LINEフリー」プランのカウントフリー対象

 

「LINEフリー」プランだと「LINE」がカウントフリー対象です。

 

さらに詳細に見ます。以下のLINE機能は通信量を消費しません。

 

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これらがLINEフリーだと使い放題です。

 

特に、動画、画像、無料通話、ビデオ通話もカウントフリーの対象なのが驚きですね。

 

画像、動画を読み込むと通信量をある程度消費するのですが、ここは「LINEモバイル」がこだわった部分なのかもしれません。

 

「コミュニケーションフリー」のカウントフリー対象

 

「コミュニケーションフリー」は、「LINE」に加えて「Twitter」「Facebook」もカウントフリーの対象です。

 

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「Twitter」「Facebook」も使い放題。

 

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Twitter、Facebookのタイムライン上の画像、動画の読み込みもカウントフリーだと助かりますね。

 

どうやって「カウンフリー」にさせてるの?

 

「LINE」はどうやって「カウントフリー」にさせてるのかというと、IPアドレス、ポート番号を機械的に自動で識別させています。

 

「LINE」を使っているのを機械が自動で識別させているのです。

 

機械的に自動で、カウントフリー対象を識別させています。

 

もちろん誰かが手動で識別させるなんてことは不可能なので、機械が自動でやっています。

 

「LINE」はMVNEに委託している

 

MVNEとは、MVNOに支援しているサービス提供者です。

 

ここでのMVNOは、LINEモバイルのことを指します。

 

LINEを支援してるのがMVNEです。

 

このMVNEが、委託で機械的に自動でカウントフリーになるように識別しているのです。

 

まとめ

 

「LINEモバイル」のカウントフリー機能は、LINEが委託してるMVNEによって実現できています。

 

カウントフリー=使い放題という意味で構いません。

 

通信量を消費することがないという意味です。

 

カウントフリーの対象はプランによって違います。

 

「LINEフリー」なら「LINE」がカウントフリーの対象。

 

「コミュニケーションフリー」なら「LINE」「Twitter」「Facebook」がカウントフリーの対象です。

 

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