格安SIMログ

楽天モバイル | iPhone SE | IIJmio | イオンモバイル

普通のスマホとMVNOの違いとは。そもそもMVNOって何?

   

 

普通のスマホとMVNOは全然違います。

 

一般的に言われる普通のスマホとは、au、docomo、softbankのいずれか3社で契約されたスマホのことを指します。

 

20131029

 

au、docomo、softbankは3大キャリアとも呼ばれ、3大キャリアと契約されたスマホはキャリアスマホと呼ばれたりもします。

 

一方、MVNOは、au、docomo、softbankの通信回線を借りて、より安い料金プランで提供する事業者のことを指します

 

116

 

なので、格安SIM=MVNOと考えてもいいでしょう。

 

MVNOは格安の料金プランを提供する事業者なので、楽天モバイル、mineo、イオンモバイル、IIJmioなどは全てMVNOと呼ばれます。

 

私たちが格安スマホを利用するなら、このMVNOの中からどれか選ばなくてはなりません。

 

MVNOも近年ではユーザーが急増しており、主に高額な携帯代を払うのが馬鹿らしいと考える人はキャリアスマホからMVNOに移行していってます。

 

スポンサーリンク

 

普通のスマホとMVNOの最大の違いは”安さ”

 

普通のスマホとMVNOの違いは、何と言っても”安さ“です。

 

9割、いや10割これではないでしょうか。安さ以外に移行する理由がなかなか思いつきません。

 

なぜかというと、MVNOに無いものがキャリアスマホには多くあるからです

 

例えば豊富な通信量、キャリアメール、ワンセグやおサイフケータイも3大キャリアのスマホには多く備わってます。

 

そのためMVNOにする理由は、安さが一番の理由です。

 

安さしか理由が無いのですが、その安さを求める人が世の中には多くいます。

 

「携帯代になんで7000円、1万円払わなきゃいけないんだ。」「家計を圧迫している。」

 

そう考える人は世の中には想像以上にいます。

 

おそらく多くの人が1度は考えたことがあるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

なんで3大キャリアは回線を貸すの?

 

au、docomo、softbankからしたらどんどん楽天モバイルやイオンモバイル、OCNモバイルなどにユーザーが流れていくのはたまったもんではないはずです。

 

「なんで回線を貸さなきゃいけないんだ…。」こう考えるのが普通です。

 

ですが、その裏には「総務省」の働きがあります。

 

総務省が、他社へ回線を貸して安価な料金で提供するように呼びかけたのです。

 

その結果、MVNOが誕生しました。

 

それ以外にも総務省はたびたび3大キャリアに警告をしています。

 

例えば最近呼びかけてるのは、「2年縛り」です。この「2年縛り」のシステムをどうにかしろ。というのが総務省の指摘です。

 

<2年縛りのシステム>

 

E5A4A7E6898BE98195E7B484E98791

 

ですが総務省の呼びかけがあるにもかかわらず、のらりくらりとかわしてるのが3大キャリアです。

 

3大キャリアは2年目以降の違約金を撤廃するプランを用意したのですが、そのプランの月額料金は他の月額料金よりも高いといった意味ない施策をしてます。

 

こういうのが嫌になりボクもソフトバンクから楽天モバイルに移行しました。

 

詳しいことは下記の記事に書きました。

 

僕がソフトバンクを解約して、楽天モバイルにしたたった一つの理由。

 

まとめ

 

普通のスマホは、au、ドコモ、ソフトバンクと契約されたスマホのことです。

 

上記3社は3大キャリアとも呼ばれ、3大キャリアのスマホはキャリアスマホとも呼ばれています。

 

MVNOは、この3大キャリアから通信回線を借りて安く提供する事業者のことを指します。

 

回線を借りると、3大キャリアのように通信設備の建設費や維持費などがかからないためコストがかからないのです。

 

通信回線の面は全て借りているため、MVNOは安く提供できるのです。

 

スポンサーリンク
お役に立ったらシェアをお願いします!

 - 格安SIM 初心者