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格安スマホと普通のスマホとの違いって何?「料金」以外の違いとは。

      2016/07/03

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今回は格安スマホと普通のスマホの違いについて書いていこうと思います。

 

まず、一般的に言われる「普通のスマホ」は、au、docomo、softbankのそれぞれ自社の回線を使って、サービスを提供しています。

 

そして、一方「格安スマホ」は、この大手3キャリアの回線を借りて、サービスを提供しています。

 

格安スマホは回線を借りているため、大手3キャリアのように通信基地局などを作らなくてもよく、そのため維持費などがかかりません。

 

つまり通信基地局設備の維持費がかからないため、格安スマホは格安料金を提供することができるのです

 

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格安スマホではキャリアサービスが使えない

 

格安スマホでは、au、docomo、softbankのサービスが一切使えません。

 

具体的には、auならスマートパス、docomoなら「dTV」といったサービスです。

 

他にもキャリアメールが使えません。

 

キャリアメールとは、@以下がキャリアのアドレスになってるメールです。

 

具体的には、@docomo、@softbank、@ezwebのメールが使えなくなります。

 

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格安スマホは、なにより料金が安い

 

普通のスマホと格安スマホの一番の違いは、なんといっても料金の安さです。

 

普通のスマホと格安スマホの料金を比較してみると分かります。

 

ドコモ楽天モバイル
富士通arrow Fit F-01H端末富士通 arrow RM02
0円価格29,800円
カケホーダイ+2GB+spモード契約通話SIM+3.1GB
6500円月額1600円
15万6000円24ヶ月3万8400円
15万6000円合計6万8200円

 

ドコモ端末の「arrows RM02」は楽天モバイル専用モデルですが、基本性能はドコモの「arrows Fit F-01H」とほぼ同等です。

 

この表を見てわかるように、24ヶ月使った時点で、2倍以上の差額が生まれています。

 

「格安スマホ」は、「普通のスマホ」と違い、安さのメリットがあります。

 

キャリアスマホの良いところ

 

「普通のスマホ」の良いところは、通信量が「格安スマホ」よりも圧倒的に余裕があるところです。

 

この通信量に余裕があると、ネットが常に速いです。

 

格安スマホで通信制限に引っかかりネットが遅くなるところでも、普通のスマホなら遅くなることはありません。

 

また、通話し放題のサービスがあるのも普通のスマホの強みです。

 

格安スマホには、通話し放題のようなサービスがありません。

 

普通のスマホは料金が高い分、「ネット通信量の豊富さ」や「通話し放題」といったメリットがあります。

 

なので、「格安スマホ」と「普通のスマホ」は、料金はもちろん違うのですが、中身のサービスも全く違います。

 

最近ではサービスよりも料金の安さを求める人が増えて、格安スマホにする人が増えています。

 

ぼくもソフトバンクから楽天モバイルにしました。

 

僕がソフトバンクを解約して、楽天モバイルにしたたった一つの理由。

 

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