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ガラケーと格安SIMの2台持ちは最強?ガラケーにする2つのメリット。

      2016/07/02

 

今回おすすめしたいのはガラケーSIMフリータブレットの2台持ちです。

 

この「ガラケー+SIMフリータブレット」は使い分ければ最強とも言われています。

 

その理由を解説していきます。

 

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ガラケーは通話専用、タブレットはメールとアプリ

 

まずこの使い分けが大事で、用途をバシッと分けることで、2台持ちでもスマホ1台よりコストを大幅に削減することが出来ます

 

ガラケーは「通話専用」、タブレットは「メールと動画専用」にします。

 

まずはガラケーを月2000円におさめる

 

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まずはガラケーの本体を3万円として、これを24回払いします。

 

すると、1250円になります。

 

そして一例ですが、auのプラン「プランZシンプル」にします。

 

このプランは「誰でも割」が適用されると、934円になります。

 

さらにau同士ならSMSや1時から21時までの通話が無料にもなります。

 

この「誰でも割り」は2年単位で使うことを条件に割引になるシステムです。

 

2年使うと自動更新になりますが、自動更新せずに解除することもできます。

 

「誰でも割」は無料解除の月さえ忘れなかったら、無料で解除できます。

 

ガラケーは本体の「1250円」とauのプランで「934円」になります。

 

合計は、2184円です。

 

続いて、SIMフリータブレットです。

 

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SIMフリータブレット

 

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SIMフリータブレットはメールやアプリなどに使いましょう。

 

まずタブレット本体を3万円と考えて、こちらも24回払いで割って、月1250円とします。

 

そして、楽天モバイルのプランから選びますが、データSIMの3.1GBにします。

 

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SMSなしにして、900円にします。

 

これでタブレット本体が1250円で、SIMフリープランを900円にすると、2150円になります。

 

ガラケー+タブレット=4334円

 

ガラケーとタブレットの合計を合わせると、4334円になります。

 

これだけだとあまりメリットが無いように感じますが、ガラケーとタブレットの本体の料金が払い終わった時に本領を発揮します

 

本体を払い終えると、その額は月1,834円になります。

 

つまり本体価格を払い終わったらガラケーとタブレットを、2台で月1834円で使うことができるのです。

 

しかもガラケーにはSIMフリースマホの通話SIMと違い、無料通話分などがあり、しかもラインのようなトークアプリではない標準通話を前提としてるので、音質がいいです。

 

トークアプリだとインターネット回線を使って通話するので、どうしても音質は悪くなりますが、この場合のガラケーだとau回線なので音質が安定するのです。

 

ガラケーの大きなメリット2つ

 

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ガラケーにはスマホに無い大きなメリットが2つあります

 

それは画面割れが無いのとセキュリティの心配がないことです。

 

スマホは液晶割れの危険度が高く、操作不能に陥ることもあります。

 

一方ガラケーなら画面割れのトラブルがありません。

 

また、スマホはアプリの脆弱性からセキュリティ上、危険な場合があります。

 

ウィルスから個人情報を守るならガラケーに集約するのがベストです。

 

「ガラケー」+「SIMフリータブレット」がおすすめ

 

ガラケーもSIMフリータブレットも本体とプランを上手く選べば、格安で2台を使うことができます。

 

さらに使い分けをすれば快適なモバイルライフを送ることができます。

 

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