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データSIMと通話SIMの違いって何?それぞれのメリット、デメリットを解説。

      2016/07/01

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格安SIMには、データSIMと通話SIMの2種類のプランがあります。

 

今回はデータSIMと通話SIMの違いを解説していきたいと思います。

 

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データSIMと通話SIMの最も大きな違いは、通話ができるかできないかです

 

データSIMだと通話をすることができません。ですが、通話SIMだと通話をすることができます

 

また、通話以外にもデータSIMと通話SIMのそれぞれのメリット、デメリットがあります。

 

それを今回は解説していきます。

 

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データSIMのメリット

 

データSIMのメリットは何と言っても、月額料金の安さです。

 

通話ができない代わりに月額料金が安くなっています。

 

また、10GB〜20GBのような大容量プランと契約して、SIMカード複数枚で契約すれば、1つの契約で家族とシェアすることができます。

 

家族間で、大容量をシェアするならデータSIMもおすすめです。

 

データSIMのデメリット

 

データSIMのデメリットは、通話をすることができないところです。

 

また、SMS機能というメッセージ機能が付いていないと、年齢認証ができないため「LINE」などのSNSの新規登録や引き継ぎをすることができなくなります。

 

データSIMまとめ

 

データSIMはあくまで安さを追求したプランなので、通話をせずにサイト閲覧などを主にするなら最適なプランだと思います。

 

続いて、通話SIMのメリット、デメリットを解説します。

 

通話SIMのメリット

 

通話SIMはデータSIMと違い、通話をすることができます

 

また、通話SIMにはSMS機能が付いているので、「LINE」などの年齢認証を求めるSNSの新規登録や引き継ぎをすることができます。

 

通話SIMのデメリット

 

格安SIMは通話料金がやや高めに設定されています。

 

ほとんどのMVNOは30秒20円のところが多いです。

 

なので、格安SIMで通話をするなら長時間通話には気を付けましょう。

 

通話を多くできるMVNOもある

 

最近では通話が多い人には嬉しい無料通話分を提供するMVNOが増えてきました。

 

具体的には、「Y!mobile」や「UQmobile」です。

 

「Y!mobile」は1回10分以内の通話を月300回まで無料通話する事ができます。

 

1回10分以内の通話×月300回です。これを合計すると約50時間分の無料通話をすることができるのです。

 

また「UQmobile」は、スマホとセットで購入すると、「ぴったりプラン」が適用され、2年間1200円分の無料通話が付きます。

 

ただ「UQmobile」は2年間しか無料通話分が付かないので、通話する方には「Y!mobile」がおすすめですね。

 

データSIMと通話SIMのメリット、デメリットまとめ

 

表にするとこのようになります。

 

データSIM通話SIM
メリット料金が安い通話とSNS登録ができる。
デメリット通話とSNS登録できない通話料がやや高い

 

個人的には通話SIMで通話をなるべくしないのが一番おすすめですね。

 

自分はそれをずっとやっていますが、一番満足度が高いと思います!

 

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