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SIMフリースマホって性能落ちる?機能落ちる?

   

2016-06-26 12.23.24

 

SIMフリースマホは発売当初、安い代わりに端末が重く動作が遅い端末ばかりでした。

 

さらにデザインも微妙なのが多くあまり魅力と言える部分がSIMフリースマホにはありませんでした。

 

そんなSIMフリースマホも最近では徐々に変わってきてるので、性能と機能がどう変化してるのかについて書きたいと思います。

 

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最近のSIMフリースマホは大幅に性能が向上してる

 

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特にASUSの「ZenFone 2」を触ればSIMフリースマホの性能は向上してるんだなと実感できます。

 

バッテリー、カメラ解像度、ディスプレイはiPhone 6sと比べても劣らないほどのパフォーマンスになっています。

 

さらにiPhone 6sが約9万円という高さなのに対し、ZenFone 2は約4万円という値段で、コスパを考えれば最高のSIMフリースマホと言えます。

 

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SIMフリースマホの性能は値段で決まる

 

SIMフリースマホの性能、機能は正直値段が上がれば性能、機能も比例するように向上していきます。

 

例えば、ライトユーザーなら1万円の端末で充分です。

 

おすすめはHUAWEIの「Ascend G620S」です。

 

これはぼくが一番最初に買ったSIMフリースマホなのですが、正直ライトユーザーならこの端末で充分です。

 

Ascend G620S」は13,000円くらいの端末なのですが、性能も機能もライトユーザーからしたら不満はおそらく出てきません。

 

Ascend G620S」はバッテリーも長持ちなので、ライトユーザーには端末も安いしおすすめですね。

 

 

2万〜3万円と1万円の端末との性能の違い

 

2〜3万円台になると、性能と機能がもちろん上がります。

 

ネットやゲームをそこそこ行う人は、2万〜3万円台のモデルが最適です。

 

1万円台のスマホは必要最低限の機能のみ搭載されているのに対し、3万円台などになると基本的な機能やバッテリー性能がさらに向上されます。

 

キャリアスマホと同じ感覚で使うことができます。

 

ヘビーユーザーは4万〜5万円台

 

スマホをどっぷり使うヘビーユーザーなら4万円以上のものがおすすめです。

 

逆にヘビーユーザーが安い端末を買うと、すぐに買い換えることになり「安物買いの銭失い」になってしまうかもしれません。

 

ヘビーユーザーならネットやゲームをバリバリやるためにもハイスペックの端末を買う必要があります。

 

性能、機能に文句無しのハイスペック端末なら操作性もサクサク動いて、ストレスなく使えることができます。

 

SIMフリースマホは性能、機能に心配いらない

 

1万円台のHUAWEI「Ascend G620S」を使っても思ったのですが、SIMフリースマホの性能、機能は間違いなく向上しています。

 

ユーザーの使い用途によって、購入するスマホを選びましょう

 

ライトユーザーなら「Ascend G620S」がおすすめ。

 

 

ミドルユーザーなら「ZenFone 2」がおすすめです。

 

 

ヘビーユーザーならXperia辺りがおすすめです。

 

 

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