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格安SIMにするメリット、デメリットを解説。格安スマホを検討してる人は必読!

   

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今回は格安SIMのメリット、デメリットを解説します。

 

格安スマホを検討してる方の参考になれば嬉しいです。

 

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格安SIMのメリット

 

まずは格安SIMにするメリットから書きます。

 

1、携帯代が安くなる

 

まず一番のメリットはこれですね。

 

格安SIM、格安スマホの名の通り携帯料金は格安になります。

 

特に大手3キャリアから乗り換えたら1/3、1/4ほど安くなることもあります。

 

多くの方はこちらの理由で格安SIMにしますね。

 

続いてのメリットはこちら。

 

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2、契約期間の縛りが緩い

 

大手3キャリアには「2年縛り」と呼ばれる縛りシステムが付いてます。

 

これはau、docomo、softbank全てに付いています。

 

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最低利用期間が24ヶ月あり、25ヶ月目のみ無料解約期間で、再び自動更新され24ヶ月有料になる鬼畜縛りシステムです。

 

ですが、格安SIMには「2年縛り」はありません

 

例えば、楽天モバイルなどはデータ通信がナシで、音声通話プランが12ヶ月有料期間になっています。

 

ですが、大手3キャリアと大きく違っているのは、自動更新されないというところです。

 

大手3キャリアは自動更新され再び24ヶ月有料期間になりますが、格安SIMだと12ヶ月使用すれば以降はいつ解約しても無料です。

 

格安SIMは大手3キャリアと比べて縛りがとても緩いです。

 

これも格安SIMの大きなメリットです。

 

3、他のSIMに手軽に乗り換えられる

 

例えば、auからdocomoに乗り換えるとなったら2年縛りなどがあるため、違約金などが発生してしまったら気軽に乗り換えることが難しいです。

 

ですが、例えばイオンスマホなどはデータ通信も音声通話もいつ解約しても無料なので、手軽に他のMVNOに乗り換えることが出来ます。

 

キャリアと比べて気軽に乗り換えることができるのも格安SIMのメリットです。

 

今度は格安SIMのデメリットを書いていきます。

 

格安SIMのデメリット

 

1、端末を自分で用意する

 

docomoかauの端末を持ってる人は新たに端末を買う必要は無いかもしれませんが、それでも多くの人が新しいSIMフリー端末を買うことになると思います。

 

格安SIMで一番お金がかかるところはこの自分で「端末」を用意するところにあります。

 

逆に言うとここをいかに安く抑えられるかが重要になってきます。

 

例えば、docomo端末を持ってればdocomo回線の格安SIMと契約すれば端末はいりません。

 

詳細な記事→au、docomoの端末持っているならSIMカードのみ契約すればOK!

 

au端末を持ってれば、au回線を借りてる格安SIMと契約すればいいのです。

 

続いてのデメリットはこちら。

 

2、キャリアサービスが利用できない

 

具体的にはキャリアメールや手厚いサポートなどが利用できなくなります。

 

「@」以下に続くキャリアメールなどが使えなくなります。

 

なので格安SIMだと、メールはGmail、連絡は「LINE」などになるでしょう。

 

キャリアで受けてたサポートなども格安SIMでは受けられなくなるでしょう。

 

3つ目のデメリットです。

 

3、速度制限を気にすることになる

 

キャリアで速度制限を超えてしまい、ネットが遅くなった経験は誰もが一度はあるはずです。

 

格安SIMにしたら速度制限を気にする機会が増えます。

 

例えば、Youtubeなどを見る回数は気をつけなければなりません。

 

動画の長時間視聴とアプリのインストールが、一番通信量を消費するので、ここは注意しましょう。

 

まとめ

 

格安SIMのメリット

 

1、携帯代が安くなる

2、契約期間の縛りが緩い

3、他のSIMに手軽に乗り換えられる

 

格安SIMのデメリット

 

1、端末を自分で用意する

2、キャリアサービスが利用できない

3、速度制限を気にすることになる

 

ザッとまとめるとこのような感じです。

 

参考になったら嬉しいです!

 

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