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格安SIMと契約するまでの流れ。店舗とオンライン別のやり方。

   

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格安SIMと契約しようとしてもいざどうすればいいのか分からない人は多いと思います。

 

そこで今回は、格安SIMと契約するまでの流れを書いていきます。

 

まず格安SIMと契約するには、2通りの方法があります。それが店舗オンラインです。

 

共にメリット、デメリットがあります。

 

格安SIMは店舗、オンライン契約どっちがいい?それぞれのメリット、デメリット。

 

まずは、店舗で契約する流れについて。

 

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1、まずは店舗に行く

 

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店舗で契約する場合、まず楽天モバイルと契約したいなら楽天モバイルショップ、イオンモバイルと契約したいならイオンといった、格安SIMを扱ってるショップに行かなければなりません。

 

扱ってる店舗は、MVNOのサイトに書かれています。

 

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2、店舗で端末をいじる

 

オンラインと違い店舗には端末がズラーッと並んでいます。

 

こちらは楽天モバイルショップ。

 

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こちらはイオンです。iPhoneも揃ってました。

 

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オンライン契約だと実機を触ることなく契約をせざるを得ません。

 

ですが、店舗だと最新の端末などが揃ってるので、この機会に実機に是非触れておきましょう。

 

端末を一緒に購入する際にも参考になります。

 

3、料金プランを選んでおく

 

僕はイオンモバイル、楽天モバイルと契約した時は店舗だったのですが、いずれも最初に「希望の料金プランは何ですか?」とスタッフに聞かれました。

 

なので事前に料金プランを何にするかを大体でいいので選んでおきましょう。

 

オススメの選び方としては、最初は容量が少なく料金が安いプランです。

 

なぜかというと、最初に容量少ないプランにして後から「足りないなぁ」と感じたら会員サイトで、1個上のプランに変更すればいいからです。

 

また、逆に足りたらそのままそのプランにすればいいのです。

 

プラン変更は無料なので、最初は料金が安いプランにしましょう。

 

4、データ容量か通話音声か選ぶ

 

データ通信プランにするか音声通話プランにするかも選んでおきましょう。

 

電話しないでいいならデータ通信プラン、電話したいなら音声通話プランにしましょう。

 

個人的には、電話しなくても音声通話プランにするのをオススメします

 

なぜかというと、データ通信プランだと「LINE」登録が出来ないからです。

 

年齢認証をするのに必要なSMSメールというのがデータ通信プランだと届かないからです。

 

5、契約申し込み書に記入する

 

希望のプランを一通り決めたら店員に話しかけるか発券機で券を取りましょう。

 

そして、カウンターに通されて、契約申し込み書に必要事項を記入していきましょう。

 

6、本人確認書類が必要になる

 

具体的には、運転免許証やパスポート、個人番号カードなど顔写真がついてる身分証が必要です。

 

顔写真がついてない保険証だと、もう1点必要です。公共料金の領収書や住民票が必要になります。

 

6、開通まで店内か外で待つ

 

契約書に申し込んだら後は開通まで「待つ」だけです。

 

例えばイオンだとこのような用紙をくれます。

 

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そして、開通が終わる大体の時間は教えてくれているので、その時間になったら店内に戻ります。

 

7、端末も購入するなら代金を払う

 

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この時に欲しい端末があったら端末代金を払います。

 

SIMカードのみの注文なら初期費用である3000円のみです。

 

8、これで契約完了

 

あとはスマホの中にSIMカードを入れたら無事終了です。

 

これが店舗で契約する場合の流れです。

 

オンラインで契約する場合

 

オンラインだと店舗と比べてめちゃめちゃ簡単です。

 

サイトへ行き、「申し込み」をタップして必要事項を記入するだけです。

 

そうすると、自宅に注文したものが届きます。

 

データ通信だと翌日〜2日後、音声通話だと5日程かかります。

 

それぞれこのような流れになります。

 

それでは!

 

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