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格安スマホにする5つのデメリットを教えます。

   

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キャリアから格安スマホにすると、メリットもあるのですが、デメリットもいくつかあります。

 

今回は格安スマホのデメリットを書いていきたいと思います。

 

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格安スマホのデメリット

 

1、キャリアサービスが受けられない

 

格安スマホにする事によって、au、docomo、softbankで受けてた手厚いサービス、サポートが受けられなくなります。

 

たとえば、auで言えばスマートパス、ビデオパスといったキャリア独自のサービスです。

 

また、キャリアメールも使えなくなります。キャリアで使ってたEメールです。

 

「@」以下がキャリアの名前になっているEメールはキャリアサービスなので、格安スマホで使うことは出来ません。

 

そして、家族間の無料通話といったサービスも、格安SIMにはありません。

 

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2、「LINE」のID検索ができない

 

格安スマホを使っていて、地味に不便なのが「LINE」のID検索が出来ないところです。

 

格安スマホだとキャリアで出来る年齢認証ができないため、「ID検索」が出来ないのです。

 

ですが、QRコードやふるふるでLINE交換をすることは出来ます。

 

ただID検索が出来ないので不便ですね。

 

3、使い方によっては料金が安くならないことがある

 

料金を節約する為に格安スマホにしたのに、使い方によってはキャリアと同額かそれ以上の料金になる事があります。

 

それはどんな時かと言いますと、通話を長時間する場合です。

 

通話を多くすると格安スマホの携帯代はどんどん膨れ上がっていきます。

 

格安スマホにはキャリアのように「カケホーダイ」と言ったサービスが無いので、通話はすればするほど加算されていきます。

 

一般的には30秒20円のMVNOが多いので割高な料金になっています。

 

4、溜まっていたポイントが失効する

 

キャリアから格安スマホに乗り換える場合、キャリアでこれまで溜めていたポイントは失効されます。

 

乗り換える前にポイントなどをチェックされることをお勧めします。

 

5、2年縛りの違約金が発生する可能性がある

 

大手3キャリアはいずれにも「2年縛り」というシステムがあります。

 

この「2年縛り」のシステムを知らずに解約すると、違約金を取られる可能性が出てきます

 

システムはとても簡単なので知っておきましょう。

 

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まず知っておきたいのが、解約無料期間は1ヶ月しかありません。

 

キャリアと契約をして、まずは24ヶ月の最低利用期間があり25ヶ月目のみ無料になります。

 

また、この25ヶ月目を逃すと、再び自動更新になり24ヶ月使わなければならないのです。

 

キャリア本当なめてますよねぇ。。

 

なので、キャリアに2年縛りの無料解約期間はいつなのか確認しておかれるのをお勧めします。

 

格安スマホ デメリットまとめ

 

1、キャリアサービスが受けられない

2、「LINE」のID検索ができない

3、使い方によっては料金が安くならないことがある

4、溜まっていたポイントが失効する

5、2年縛りの違約金が発生する可能性がある

 

個人的に格安スマホを使っていて不便に感じるのは、「LINE」のID検索なんですよね。

 

これをどうにかして欲しいところです。

 

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