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格安SIMと大手3キャリアの違いを分かりやすく解説。料金構造を分析してみた。

   

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今回は格安SIMとキャリアの違いを解説します。

 

料金構造が全然違う事が分かりました。

 

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大手3キャリアの料金プランの構造

 

大手3キャリアの料金構造はこのようになっています。

 

基本使用料3,000円
インターネット接続料300円
最安パケットプラン(2GB)3,500円
合計6,700円

 

今回は一例として、このような料金表を再現しました。

 

この様にキャリアだと、「基本使用料」「インターネット接続料」「パケットプラン」と3つの料金が合わさって、合算したのが月額携帯料金となるのです。

 

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格安SIMの料金プランの構造

 

一方、格安SIMの料金プラン構造はこうなっています。

 

3.1GBプラン1,600円
通話料300円
合計1,900円

 

このような料金構造になっています。

 

こちらは、楽天モバイルメンバーズステーションから見た僕の携帯請求表です。

 

2016-06-08 23.27.15

 

見て分かる通り2,000円前後なのが分かります。

 

このように格安SIMにはパケット通信料、インターネット接続サービスなどがありません。

 

僕は一年前にソフトバンクから格安SIMに乗り換えたのですが、正直もう3キャリアには絶対戻れないですね。

 

毎月2,000円を払っていると、3,000円以上払うのも苦痛になってきます。

 

3キャリアだと節約する余地がない

 

先述のキャリアの料金表を見ても分かる通り、こちら側が料金を節約する余地がないんです。

 

特に、パケット通信料はもう固定なので削減しようがありません。

 

データ容量が最も少ないプランで契約したとしても、月々支払う携帯料金は少なくとも6,500円になってしまうのです。

 

ガラケー時代のプランから変わってしまった

 

ガラケー時代のプランには、自分の利用用途に合ったプランを選択することが出来ました。

 

ですが、今のキャリアプランはあれから複雑にさらに複雑化を極めて、利用者側では全てを選択するのは難しくなったのです。

 

しかもそれでいて、キャリアは固定月額料金制なのでどうしようもありません。

 

格安SIMだと「パケット通信料」を削減できる

 

格安SIMにはパケット通信料というのはいわば無いのですが、3.1GBプラン、5GBプランと利用用途に合わせて変えられるところが素晴らしいです。

 

例えば、5GBプランと契約していて「意外と余るな、これ3.1GBプランにしても良いかも」と思ったらすぐに会員サイトから変更することが出来るのです。

 

やはり格安SIMの料金プランはパケット通信料が無いところが強みです。

 

格安SIMと大手3キャリアを比較すると分かりやすい

 

このような感じです。

 

格安SIM大手3キャリア
基本使用料1,600円(3.1GB)3,000円
インターネット接続料0円300円
パケット通信料0円3,500円
合計1,600円6,800円

 

いかにお得なのかが分かります。

 

楽天モバイルは初心者にもオススメです。

 

通話を多くする、家族で複数端末を使うならIIJmioもいいですね。

 

格安SIMは料金がシンプルで、キャリアだと料金が複雑といったら一番わかりやすいかもしれません。

 

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