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スマホのバッテリー消費を抑える3つの節約方法。

   

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スマホを使っていてバッテリーが急速に消耗するときがありますよね。

 

そんな時にバッテリーを少しでも長持ちさせる方法を知っておくと便利です。

 

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スマホのバッテリー節約方法

 

1、画面の明るさを調整する

 

スマホのバッテリー消費を削減したいなら、まずは画面の明るさを調整しましょう。

 

スマホ端末の消費電力は、画面の明るさにかかってると言っても過言ではありません。

 

やり方としては、「設定」→「画面表示と明るさ」をタップします。

 

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すると、画面の明るさを調整することが出来ます。

 

オススメとしては、「明るさの自動調節」をオフにすることです。

 

オフにするのを推奨します。

 

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「オフ」にしたらその都度暗かったら手動で明るくして、使わないときは暗くするなどすればスマホ電力を節約することが出来ます。

 

メイン画面を上にスワイプしても明るさの調整画面が出るので、ここから調整するのをオススメします。

 

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赤枠に囲まれた部分を、左に移動させると暗くなり、右に移動させると明るくさせることが出来ます。

 

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2、 GPS(位置情報)やBluetooth通信をオフにする

 

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液晶画面に次いで、バッテリーを消費するのが「通信」です。

 

通信は、送信と受信によって絶えず電力を消費しています。

 

ただ、スマホを使っていく限り「通信」は避けられません。そこで、その他の通信電波を無くして、バッテリーを節約していくのがカギになるのです。

 

そこで、GPSBluetoothをオフにするのを推奨します。この2つは使う時だけオンにしましょう。

 

1、初めにGPSをオフにします

 

現在位置を取得するGPSをオフにします。「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」でオフにすることが出来ます。

 

GPS(位置情報)サービスを使わない方は、オフにしてしまいましょう

 

2、次にBluetooth通信をオフにする

 

他の電子機器とのやりとりをするBluetoothもオフにします。

 

やり方は、「設定」を開いて「Bluetooth」をオフにするのみです。

 

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このバーをオフにしましょう。

 

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この2つをオフにするだけで、電力は大幅に削減されます。

 

電波の受発信がかなり減るので、その分バッテリーは長持ちします。

 

特に、位置情報を検索するGPS機能は電力を消費するので、GPS機能をオフにするだけで電力を抑えることが出来ます。

 

「Google Map」を利用するときはオンにしよう

 

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地図アプリでもある「Google Map」は位置情報を求めてきます。

 

「Google Map」を利用するときはGPSをオンにしましょう。

 

それ以外はオフにしても構いません。

 

バッテリー節約アプリは使わない

 

さっきとは逆で、オススメしないのが「バッテリー節約アプリ」です。これは使用しないほうがいいです。

 

全てが悪意のあるアプリではありませんが、個人情報を抜き取るバッテリー節約アプリなども存在するので、出来るだけ避けましょう。

 

「節電モード」を利用する

 

スマホの端末によっては、「節電モード」が使える機種があります。

 

これは先述のGPS機能やBluetoothを自動的にオフにする機能です。

 

「節電モード」を試しに常備オンにしてみてもいいかもしれません。

 

なんでもそうですが、節約は一度試してみるのが大事なのです。

 

まずは、画面の明るさ調整、GPS機能、Bluetoothをオフにしてみましょう。

 

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