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iPhoneのホームボタン、音量ボタンが反応しない時の対処法。

   

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ホームボタン、音量ボタンを押しても反応しない時がありませんか?

 

そんな時原因として考えられるのが、ボタンの劣化といった物理的損傷してる場合か、メモリ負担です。

 

メモリ負担は、大量にアプリを常時起動していると、メモリに負担がかかることを言います。

 

ホームボタン、音量ボタンの反応が遅くなります。

 

ここからは、ホームボタン、音量ボタンの利きを改善するための方法を紹介。

 

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1、同時起動させてるアプリを終了させる

 

まずホームボタンを2回押します。

 

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そうすると、同時起動させてるアプリが表示されます。

 

ここで、必要のないアプリは、上にスライドして終了させましょう。

 

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また、特定のアプリのみでホームボタン、音量ボタンが悪くなる時は、特定のアプリのみ一度アンインストールして再インストールすれば直る事があります。

 

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それでも直らなかったら「Assistive Touch」

 

この「Assistive Touch」は非常に便利な機能で、ホームボタンや音量ボタンを、iPhoneのディスプレイ上に表示させて操作することができる機能です。

 

ホームボタン、音声ボタンの調子が悪いときはぜひ導入しましょう!

 

「Assistive Touch」のやり方

 

1、「Assistive Touch」を有効にする

 

まず「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「Assistive Touch」画面を開きます。

 

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「Assistive Touch」をオンにします。

 

するとメニューが開かれます。

 

ホームボタンを代用したいので、今回はホームボタンをタップすると、画面右下にホームボタンが出ます。

 

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このホームボタンは移動させることも出来ます。中央下に持っていきます。

 

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このように画面にホームボタンを出す事ができるのが、「Assistive Touch」です。

 

ですが、これだとホームボタンと、アプリがかぶってしまって押しにくいじゃないか!と思われる方もいると思います。

 

実はディスプレイ上のこのホームボタンは、2秒ほどしたら半透明になりアプリとかぶらない仕様になっています

 

なので、アプリを押そうとしたらホームボタン押してしまった!ということは無いようになってますので、ご安心を。

 

音量ボタンも使える

 

ディスプレイ上に出たホームボタンを押すと、「デバイス」という項目があるので、タップします。

 

すると、「音量を上げる」「音量を下げる」があるので、ここから音量の上げ下げをすることが出来ます。

 

このように「Assistive Touch」をオンにすればディスプレイ上で、ホームボタン音量ボタンを操作出来ます

 

まとめ

 

ホームボタン、音量ボタンの調子が悪かったら、まずはホームボタンを2回押しましょう。

 

そして、同時起動させてるアプリを終了させましょう。

 

これで直らなかったら「Assistive Touch」導入を検討しましょう。

 

「Assistive Touch」はとても便利で優れた機能です。

 

それでは!

 

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