格安SIMログ

楽天モバイル | iPhone SE | IIJmio | イオンモバイル

携帯代が高い人にして欲しいたった3つのこと。

      2016/04/15

free_girl_photo_freen_7333640970

 

毎月の固定費である携帯代を削減したい人は多いはず。

 

そんな方に真っ先にして欲しいことを3つ挙げていきます。

 

スポンサーリンク

 

1、料金プランの内訳を把握する

 

まず一番大事なのが、自分が契約してる料金プランの内訳がどうなっているのか把握することです。

 

逆を言えば、料金プランの見直しをしないと、いつまでも携帯料金は高いまま減ることなく請求がきます。

 

そして、料金プランの内訳を確認したら次の2つの事をやりましょう。

 

2、不要なオプションを解約する

 

この使っていないオプションを解約するだけで大きな削減効果が得られます。

 

具体的には、購入時に契約したオプション。使ってないオプション。不要なのはどんどん解約するのをオススメします。

 

例えばソフトバンクには「ブック放題」と呼ばれる月額500円の漫画、雑誌読み放題のオプションがありますが、こういうのは使わない限り解約しましょう。

 

他には、「とく放題」という月額590円のスマホから食料品、日用品を安価で購入できるオプションなんかもありますが、こちらも使わない人は多いはずです。迷わず解約です。

 

このように、高額な料金プランには不要なオプションが何個も付いてる可能性が高いです

 

オプションを徹底的に解約するだけでも大きな削減効果が得られますので、まずは料金の内訳を確認しましょう。

 

そして、3つ目です。

 

スポンサーリンク

 

3、通話アプリを使って通話料をカットしましょう

 

実は携帯代のなかでも通話料は削減しやすいんです。

 

この通話料を削減するのに効果てきめんなのが、「通話アプリ」です。

 

1分あたり40円の通話料が平均ですが、これを半額以下にするのが「通話アプリ」です。

 

代表的なのは、「LINE」「Skype」です。この2つのアプリを使っていけば自ずと通話料金はコストカット出来ます。

 

通話する事が多い人は導入しましょう。

 

カケホーダイはそもそも高い

 

auには「電話カケ放題プラン」、ドコモは「カケホーダイプラン」、ソフトバンクは「スマ放題」といずれも話し放題プランというのがあります。

 

ですが、この3つ全て月額2,916円

 

ここを無くしたいですよね。

 

「LINE」や「Skype」を使って通話料をカットしましょう。

 

スマホの料金体系を理解しておこう

 

まずスマホの料金で毎月必ず支払う料金があります。

 

それが「基本使用料」+「パケット定額料」+「ネット接続料」です。

 

基本使用料」は、スマホを利用する際に必ず支払わなければならない料金のことです。

 

こちらは、約1000円前後となっています。

 

次に、「パケット定額料」ですが、これはパケット通信の料金に上限額を設けたプラン。今はネットし放題が主流。

 

こちらは、約5000円前後。

 

最後が「ネット使用料」で、こちらはインターネットに接続するために支払う料金です。

 

こちらは、約300円。

 

携帯代節約のカギは「通話料」と「オプション料

 

このように、携帯代で毎月必ず支払う料金というのは、約6000円〜7000円決まっています。

 

これに+αとして「通話料」と「オプション料」がのしかかってくるのです。

 

そのため「通話料」と「オプション料」をいかに削減出来るかというのが、携帯代を安くするカギになってくるのです。

 

まとめ

 

スマホの高額な料金を節約するには、料金プランの見直しが欠かせません。

 

通話料とオプション料。

 

ここを削るだけで約3000円ほどは削減できるはずです。

 

まずはauなら「suスマートパス」、ドコモなら「dメニュー」、ソフトバンクなら「My Softbank」で料金の内訳を見ましょう。

 

携帯代が高いなら必ず不要なオプションがあるはずです。それか基本使用料がそもそも高いかのどちらかです。

 

もっと根本的に安くしたい方は、楽天モバイルやDMMmobileやイオンモバイルにしましょう。

 

先日自分も楽天モバイルにしました。

 

【レビュー】評判の楽天モバイルと契約したよ!早速起動させてみた。

 

3大キャリアで節約するなら「通話料」「オプション料」を改善していきましょう!

 

スポンサーリンク
お役に立ったらシェアをお願いします!

 - 格安SIM