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意識が大事!スマホで写真撮影の4つのマナー。

   

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今回は、スマホで写真撮影に関するマナーです。

 

今では、スマホの写真撮影にもマナーが要求されます。

 

スマホで写真撮影のマナー4つ

 

1、レストランなどではスピーカーを押さえて撮影する

 

レストランなどで、注文された料理が運ばれてきたら、料理をSNSに投稿するために撮影する人が多くなっています。

 

スマホのシャッター音というのは意外と大きく、撮影すると店内の注目を一気に浴びてしまうこともあるのです。

 

これを避けるためには、スピーカーを押さえるというのが大事です。

 

そして、スピーカーを押さえていない人はスピーカーの部分が分かっていないケースも多いのです。

 

スマホのスピーカーは基本的には、1箇所からしか鳴りません

 

iPhoneの場合だと、底面右がスピーカーです。左が通話用スピーカー。

 

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なので、赤枠に囲まれた右部分を押さえて撮影しましょう。

 

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2、許可されてない場所では撮影自粛しよう

 

日本の美術館、博物館、コンサート会場内では基本的には撮影が許可されていません。

 

撮ろうとしても監視員が徘徊してるために難しいです。撮ろうとすると、「撮影はご遠慮願います」と注意されてしまいます。

 

海外のコンサート会場や美術館では撮影可能な場所が多いのですが、日本では不許可な場所が多いのでスマホで撮影は止めておきましょう。

 

事前に許可か不許可かスタッフに聞いておきましょう。

 

ダメなら目に焼き付けておきましょう!

 

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3、写真を撮ってもらったらお返しの撮影をしてあげよう

 

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観光地へ行くと必ずと言って良いほど行われるのが写真撮影。

 

最近ではスマホのカメラ性能も向上し、観光地ではよく使われています。

 

また、写真撮影をする際に、誰かにシャッターを頼みたい時というのはよくあります。

 

もし誰かに頼み撮ってもらったら、自分もお返しとして写真を撮ってあげるようにしてあげましょう。

 

これがマナーです。

 

お互いに尊重して撮影し合うことで、観光の思い出にもなるのです。

 

4、被写体を長時間拘束しない

 

どこに行っても良いアングルが撮れる撮影ポイントというのはひしめき合うものです。

 

人によっては、場所を確保して撮影する人もいるほどです。

 

ですが、良いアングルを撮りたいと思う気持ちは皆一緒なので、満足いく写真が撮れたらその場から放れる心がけを持ちましょう。

 

一箇所に占領して撮り続けるのは、これはマナー違反です。

 

円滑にまわり皆が良い写真を保存する。この意識付けが大事です。

 

まとめ

 

1、レストランなどではスピーカーを押さえて撮影する

2、許可されてない場所では撮影自粛しよう

3、写真を撮ってもらったらお返しの撮影をしてあげよう

4、被写体を長時間拘束しない

 

こうして見ると分かるんですが、写真撮影というのは周りへの気配りです。

 

思いやりですね。

 

これがとても大事なのです。

 

スマホマナーについては、こちら。

 

あなたは大丈夫?5つのスマホマナー。デジタルマナーの常識とは。

 

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 - スマホマナー